連携事業

予告【福沢市民センターとの連携事業】

わが町再発見「私の住む町どんな町~地域探訪『御宮町と天神・天満宮の痕跡を辿る』」     座学と散策(まちあるき)講座【仮称】【企画検討中】

座学:わが町再発見「私の住む町どんな町~地域探訪『⑴御宮町と天神・天満宮の痕跡を辿る』講座

日時:平成31年2月2日土曜日【時間調整中】

場所:福沢市民センター

講師:お宮町地域情報編集局 編集長 千葉富士男

内容:御宮町と天神・天満宮の痕跡を辿る

    ・御宮町と天神社との関係性 伊達以前

    ・御宮町と天満宮の関係性  江戸時代

    ・御宮町の商家・町民は東照宮の氏子か天満宮の氏子か

    ・仙䑓祭と御宮町

    ・伊達家墓所【黄檗宗・萬壽寺】

    宝永3年(1706)に綱村公夫人稲葉氏仙姫が48歳で他界すると、ここに本殿、拝殿、唐門か

    ら成る廟所を造営しその菩提寺とした黄檗宗・萬壽寺 

     現在は孝勝寺の伊達家墓所(政岡墓所)に改葬される事になった経緯

   ・榴岡公園と釈迦堂

 

散策:わが町再発見「私の住む町どんな町~地域探訪『⑵御宮町と天神・天満宮の痕跡を辿る』」講座

日時:平成31年2月23日土曜日【時間調整中】

場所:福沢市民センター 【集合】

 

講師:お宮町地域情報編集局 編集長 千葉富士男

内容:福沢市民センター集合〜

   お宮町・小田原八丁

   榴岡公園・釈迦堂

   天神社・天満宮

   孝勝寺の伊達家墓所(政岡・仙姫墓所)

連携事業【予告】 名取市愛島地区「ブラナトリ第2弾」開催決定

開催日時:平成31年2月17日日曜日

     9時30分名取駅集合

     愛島塩手地区のブラナトリ

     〜14時解散

名取市愛島 塩手地区のブラナトリ

ゲスト講師:東京スリバチ学会 

      会長 皆川典久氏

会場:愛島公民館

主催:愛島もりあげ隊

支援:御宮町地域情報編集局

監修 編集長:千葉富士男

 

【ブラナトリ2のテーマ】

①名取市愛島塩手地区の史跡・遺産・丘陵をあるき、地域を知る

②【奥州陸奥伊達家 仙台領の節句を飾った餅文化の伝承】を体感する

・名取市の耕谷餅は伊達家の年中を通した節句には欠かせない餅を献上してきた地

 その餅文化を学びつつ餅をつき食して後世に残す活動

・餅つき

・地域に残る餅文化を勉強

・餅を食す

平成30年度 学びのまち仙台 市民カレッジ           「地域づくり支援応用講座」  ~あなたの力をスキルアップ~

学びのまち仙台 市民カレッジ 第2回地域づくり支援応用講座

日時:平成30年11月7日(水) 18:30~20:30

場所:仙台市生涯学習支援センター

講師:千葉富士男氏 お宮町地域情報編集局 編集長

 町づくりのために何ができるのか 思いをカタチにして実行するためには

 18:40  開会・あいさつ・趣旨説明

    18:35 講和 事例紹介 名取市愛島地区の住民の取り組み30分)

 19:05  小休止(10分)

 19:15  グループワーク・情報交換・質疑応答(55分)

    20:05 まとめグループ内の意見の集約と発表(15分)

 20:20アンケート記入・次回予定

   20:30  閉会

内容:地域で様々な活動に取り組まれている方や「これから地域づくり(地域活性化)に取り組んでみたい!」という意欲のある方を対象に地域づくりに取り組んでいる先輩方のノウハウや必要なスキルを学んでいく講座です。
「防災エンスショー」でおなじみの株式会社 MCラボ代表 阿部清人 氏の講座コーディネートのもと,講話や参加者同士の情報交換などを通して学びを深めていきます。

小学校連携授業

日時:平成30年11月2日金曜日 5〜6校時 13:30〜3:05
場所:仙台市立東六番丁小学校 多目的ホール
対象:小学校3年生80人(2学級)
内容:・お祭りに深く関わっている方のお話を聞く
   ・祭への思い・活動の様子・歴史を学ぶ機会
流れ:全体では1時間30分の時間がありますが,子供達の緊張の持続時間は20分程度と追われております。従いまして,3部構成とさせていただきたく存じます。
第1部:千葉富士男より【最大25分】
    仙台祭と仙台東照宮と東六番丁小学校の関係性・スライドの映像を交え
    祭の歴史と現在に通じる流れと人々の関係性について
第2部:加藤晴美さんより【最大25分】
    ・八幡町に伝わる【ハネコ踊り】が【雀踊り】になってゆく流れや歴史
    ・実際に【ハネコ踊り】と【雀踊り】を比べて踊ってみせる
    ・子供達と踊ってみる
第3部:感想や体験をまとめる【最大25分】

 

仙台ふららん☆伊達家が畏れた東照宮と「御宮町」をめぐる

【開催日時】2018年9月15日(土)10:00~12:00
【開催場所】花京院スクエア 1階入り口付近 (仙台市青葉区花京院1丁目1番20号)集合
【内容】
歴史と逸話の宝箱!仙台東照宮周辺をめぐるお宝話を堪能。壮麗な東照宮の建立と伊達家による手厚い保護は、徳川家への忠誠と牽制の両方の役目があったと言われています。その東照宮の御宮町であった宮町近辺を、『083PRESS(おみやプレス)』編集長・千葉富士男氏の博識な解説と共に歩く、歴史好き必見の贅沢な2時間です!
【申し込み・満員御礼】
【お問い合わせ先】(株)たびむすび 022-748-6230 info@tabimusubi.co.jp

仙台市連携事業 小学校啓発授業

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仙台市青葉区・社会を明るくする運動の啓発授業が行われました。
日時:平成30年7月19日の5時間目
場所:仙台市立立町小学校 5年生全員
講師:お宮町地域情報編集局 編集長 千葉富士男
当日は,社会を明るくする運動で活躍なさっている皆様の中から,お宮町地域情報編集局の編集長 千葉富士男氏より、人権についての授業をしていただきました。いじめをテーマにしたDVDを視聴した後に,グループ毎に問題点とそれに対しての自分たちの考えを話し合いました。
 この授業を提供していただいた東六地区・保護司会・仙台市社明運動関係の皆様,ありがとうございました。

平成30年度「学びのまち・仙台 市民カレッジ」事業

 

講師として派遣

日時:平成30年7月4日(水) 18時=21時

場所:仙台市生涯学習支援センター

講師:お宮町地域情報編集局 編集長 千葉富士男

 

事業のねらい 

本市における生涯学習の支援拠点として,全市域の市民を対象に,社会ニーズや現代的課題に対応し た,専門的で質の高い学習の機会を創出することで,学びを通した市民力の育成を目指すとともに,学 習成果が地域や社会に還元されるような仕組みづくりを進める。

1「地域づくり支援基礎講座 ~身近な事例から学ぶ~」

〔内容〕 地域づくり支援応用講座と同一のコーディネーターが講座デザインを行うことで,学びの一 貫性を保障する。併せて,各回,市内外で活躍する魅力的な人材をゲスト講師として迎える。

・本市において,現場で活躍する先駆者及び NPO 等団体の事例紹介や視察から学ぶ。 ・地域づくりを専門とする学識者・研究者等の講話から学ぶ。 ・講師との意見交換や受講者同士のワークショップを通して,自分の地域における課題の

解決のヒントを学ぶ。

福沢市民センター連携事業

わが町再発見「私の住む町どんな町~地域探訪『軽便鉄道の痕跡を辿る』」 

 

震災後、福沢市民センター担当地域に居住された方々が地域に溶け込み心豊かな生活を送ることが出来るように、また、地域の方々と交流し親睦を深めることができるよう地域の諸団体と協力しながら様々な行事を開催します。

 

主催者:福沢市民センター

所在地:〒980-0002 仙台市青葉区福沢町99

TEL022-223-9095

「地域探訪~軽便鉄道の痕跡を辿る~」講座レポート

 

日時:平成30310(土)10:0011:30

散策:「地域探訪~軽便鉄道の痕跡を辿る~」 

講師:地域情報誌「038PRESS

          編集長 千葉 富士男 氏

JR東照宮駅隣の東照宮2丁目公園に集合し、総勢35人で散策を開始しました。

・仙台軌道(軽便鉄道)は、昭和25年頃まで、堤町から北仙台、東照宮、井戸沢、台原、七北田を経て西古川まで走っていました。

・北六、小松島地域には70年前当時の形跡が今も残っています。

・前日までの雨も上がり、晴天の下、東照宮や瞑想の松、台原射撃場跡、台原段丘崖等の歴史遺産にも寄り道しながら散策しました。

長命荘地区では、ほとんど痕跡は残っていませんでしたが、台原四差路まで来ると台原森林公園に向かって直線となり、当時の様子が偲ばれました。

・東北医科薬科大学敷地内にある「瞑想の松」で記念撮影

・千葉富士夫氏のお話を聴きながら、軽便鉄道の跡を辿り、当時の様子に思いをはせ、約1時間半のタイムスリップの旅は終了しました。

 

東北学院大学教養学部 地域構想学科の柳井雅也ゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年1月11日木曜日8:50~10:20

東北学院大学教養学部

地域構想学科の柳井雅也ゼミの学生さんを相手に<地域政策論>という事で

仙台・宮城県内で行っている小職の

【まちづくり】活動の20年の歩みと

@お宮町地域情報編集局 038Pressの仕掛

@仙台市中心部商店街活性化プログラム

を題材に,

そこに関わる人材育成について

特別講師として講義をして参りました!

 

以下は講義風景【千葉富士男編集長】

仙台市生涯学習支援センター

仙台市生涯学習支援センター

平成29年11月1日水曜日の夜は,仙台市生涯学習支援センターにて,

【学びのまち仙台】市民カレッジ地域づくり支援応用講座

〜助成金を申請する方法〜と題して,

地域づくり団体の目指すべき将来像を自ら考える方法を探るお話しを,

講師としてさせて戴きました❗️

講師:お宮町地域情報編集局 編集長 千葉富士男

 

仙台市幸町市民センター 平成29年度幸町生涯大学

平成29年度幸町生涯大学(全10回)の第5回目

日時:9月21日(木)10:00~11:25

 場所:幸町市民センター 1階 会議室

 内容:講話「地域のお宝さがし~東照宮周辺」

 対象:60歳以上の方50名

講話「地域のお宝さがし~東照宮周辺~」

038PRES(おみやプレス)編集長

千葉 富士男 氏

仙台東照宮を起点として埋もれた地域資源を中心に,資料や写真を見ながら講義してまいりました!

仙台市幸町市民センター さいわいお散歩日和

さいわいお散歩日和(全4回)の第3回

日時:9月25日(日)10:00~12:00

場所:JR東照宮駅または東照宮に集合して、東照宮周辺・万寿寺・高松の丘あたり

内容:「おとなりのまち宮町~仙台東照宮と骨董市」ガイドウォーク

対象:成人20名

講師・案内役

038PRES(おみやプレス)編集長

千葉 富士男 氏

2時間30分に渡り,仙台東照宮を起点として

9/2 御宮町 タイムスケジュール

9:50 集合 花京院スクエア(ご挨拶、講話10分)

10:00 出発

 ↓ 移動12分(700m)

10:15 到着

鈴憲味噌醤油醸造(2階の見学、買物他15分)

※A班のみ(A班:65歳以上、赤ちゃん連れのご夫妻)

10:30 出発

 ↓ 移動3分(180m)

10:35 到着

阿部幸商店(講話、買物15分)

10:50 出発

 ↓ 移動3分(180m)

10:55 到着

セブンイレブン仙台宮町店(トイレ休憩5分)

11:00 出発

 ↓ 移動10分(800m)

11:10 到着

梅田川・延壽院(参拝、講話15分)

※先に参拝していただき、B班到着を待つ

※A班、B班合流

11:25 出発

 ↓ 移動5分(220m)

11:30 到着

仙岳院(散策、講話10分)

11:40 出発

 ↓ 移動6分(230m)

11:46 到着

仙台東照宮(講話10分、挨拶・アンケート5分)

12:20 終了

 

 

 

政宗公生誕450年記念歴史体験イベント                 ~伊達家が畏れた東照宮とそのお宮町をめぐる~

 

【開催報告】

平成29年9月2日(土)に450年記念歴史イベント第5弾「伊達家が畏れた東照宮とそのお宮町をめぐる」を開催します。

承応3年(1654年)に二代目藩主伊達忠宗公が創建した東照宮。その「御宮町」として発展してきた宮町近辺は、仙台みそなどの商店や四ツ谷用水など、歴史を感じさせるものが数多く残っています。

今回は、この地域の歴史をよく知る『038PRESS(おみやプレス)』編集長・千葉富士男氏をガイドに迎え、お宝話をたっぷりと聞かせていただきます。

博識な千葉さんの解説と共に、一緒に「御宮町」を歩いてみませんか。

 

■日時

平成29年9月2日(土)9:50~12:00

■集合場所

花京院スクエア1階入り口付近(仙台市青葉区花京院1丁目1番20号)

■行程

花京院スクエア→安藤家住宅・鈴憲味噌→阿部幸商店→梅田川→延寿院→仙岳院→仙台東照宮→解散

■講師

千葉富士男氏:038PRESS(おみやプレス)編集長。

※『083PRESS(おみやプレス)』:「お!宮町地域情報編集局」が発行している、地域密着型の情報共有フリーペーパー。2011年3月創刊。

■参加費

2,000円

■定員

20名

※現在満員のため、キャンセル待ちでの募集となりまました!

■申し込み及び問い合わせ先

仙台ふららん事務局(電話:726-0341)

 

■詳細についてはこちらをご覧ください

商店街連携事業

ブラタモリで注目の八幡町 有志がマップ作製

平成28年12月8日に発表されたMap。

当日は「八幡町商店街まちあるきマップ」発表会と「商店街サミット」が開催されました。

 パネルディスカッションは東北文化学園大学 佐藤副学長がファシリテートし、お宮町地域情報編集局の千葉富士男編集長が、【まちづくり】の現状と展望を語りました。また、宮町・なかやま・長町の商店街関係者の皆様による、各商店街の事例発表が行われ、宮町商店街振興組合理事長佐藤広行さんからは、賛助会員という、商店主以外の加入を認める新たなる試みが紹介されました。

<お宮町地域情報編集局>より千葉富士男編集長のほか、針生英一さん、高橋孝敏さんのほか、宮町商店街振興組合からは佐藤広行理事長ほか、多くの組合員が参加。

「八幡町商店街まちあるきマップ」は仙台市青葉区の八幡町商店会の有志が、加盟店と地域の魅力を伝える地図「八幡まちあるき」を作った。物販店、飲食店、不動産業、開業医などと歴史遺産をカラー写真で紹介。テーマ別お薦め散策コースも盛り込んだ。スタッフは「買い物や街歩きに活用してほしい」と話している。

◎四ッ谷用水、へくり沢…歴史や自然 3コース提案

 マップはA3判で折り畳める。商店会に加盟する32店の営業時間や特色をまとめ、大崎八幡宮や龍宝寺、三居沢大聖不動尊などを載せた。

 散策コースは、「四ツ谷用水・地形巡り」「神社仏閣・歴史的建造物」「広瀬川情景探訪」を提案。渓谷「へくり沢」や、本年度の土木学会選奨土木遺産に認定された四ツ谷用水などを巡る。NHK番組「ブラタモリ」にも取り上げられ、注目度の高いエリアだ。

 商店会の別組織で6月に結成した「八幡町商店街ファンコミュニティ」のメンバーが取材、編集を担当。青葉区の東北文化学園大と系列専門学校の教員らでつくる「八幡町応援隊」がデザインなどで協力した。

 商店会とファンコミュニティの副会長を務める星聡さん(51)は「地図作りを通じて歴史や自然に恵まれた地元の良さを再発見できた。ファンの裾野を広げたい」と話す。

 ファンコミュニティのフェイスブックにアクセスできるQRコードも掲載。1万部刷り、掲載店や大崎八幡宮などで配っている。連絡先は同コミュニティ070(5620)4714。

 

商店街サミット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月08日(木)20時〜22時

八幡町商店まちあるきマップ発表会・商店街サミット
【パネルディスカッションの様子】

 社会的課題、地域課題が増す現在において、それらの解決を税金や市場原理だけで解決することは既に限界と思われる。そこで、それら社会的な課題解決の担い手である【サードセクター】と言われるNPOや地域の担い手たちが生み出す「社会的インパクト」を可視化し、その先に、【民間が担う公共】や、【セクターを超えた連携】により、地域課題を解決に結びつけようという民間発の「想い」が発露された。
 仙台市八幡商店発の活動に、宮町商店や中山商店、長町商店が呼応し、連坊商店も参加して、各々の活動の報告や、メディアを賑わせた最新のお話やノウハウを情報共有。
 参加した方々は皆一様にインパクトを感じ取り、交流の輪があちこちで生まれた。

【小職も「稚拙な話」をさせていただきました】
 ・商店は担う人材をどう育てるかが鍵
 ・地域課題解決には、「よそ者馬鹿者若者」をどう呼び込むか
 ・「ヒトモノカネ仕組み」をセクターを超え呼び込み活用
 ・持続可能なは、継続して人を育くむ仕組みが必要

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