038プレスへようこそ!

令和3年第69回東六万燈会・夏まつり

 

 

令和3年8月21日

五城中学校学区

「東六地区・北六地区・中江地区」地域内の皆様へ

東六地区連合町内会

 会長 足利允鴻

令和3年度第69回万燈会実行委員会

実行委員長  星 正人

〜第69回東六万燈会・夏まつり〜

<開催報告>

【東六小万燈会】は、学校支援地域組織団体:弘道会が結成され、日清日露戦争の戦没者慰霊と災害や事故、病疫にて物故した全ての方々に慰霊と回向を込め、大正11105日の中秋の名月に合わせ第1回万燈会を開催しました。仙台市立東六番丁小学校校庭を会場に東六小夏祭りを2年開催後に、万燈会を交互に開催してきました。

昨年度の第69回東六小万燈会は、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止の観点から中止とされ、今年も開催が危ぶまれましたが、今後、東六小は新校舎建設に伴い、学校を会場とした行事が令和7年度頃迄、開催が困難となるため、東六万燈会の開催場所を、東六小の校庭から、開かれた空間での開催を目指し、感染症対策も勘案して東六番丁通り及び宮町商店街と仙台東照宮、仙岳院、万日堂、延寿院を会場とした新たな【万燈会】の企画とし、実施いたしました。

 

     〜令和3年度第69回東六万燈会〜

 1.日時 令和3821()15時~20時【17時点灯】

 2.会場 東六番丁通り及び宮町商店街と仙台東照宮、仙岳院、万日堂、延寿院

 3.内容 仙台東照宮の門前町 御宮町(宮町商店街と東六番丁通り・東六小学校前)

      〜仙台東照宮・清浄光院万日堂・仙岳院・延寿院〜

     約500基ある万燈に慰霊と回向を祈願し、それぞれ想いを込めた絵画や祈りを 

     万燈に書き込み、東六小前東六番丁から宮町通り、仙台東照宮・清浄光院万日堂

仙岳院・延寿院に万燈を据え置き掲示、夜には、万燈に火を灯します。ご家族揃って、通りや商店街、宮町にある寺社仏閣をめぐり、慰霊と回向の場とする。

※燈火はLEDライトとし、万燈は商店前の歩道と寺社仏閣の参道に据え置いた。

 

当日の様子

さて、この度、令和3年第69回東六万燈会・夏まつりにおきまして、仙台東照宮・眺海山清浄光院万日堂・仙岳院・延寿院さんに多大なるご協力を賜り、お陰様で来場者も多く、また新型コロナウイルス感染症対策も万全に施され、盛会のうちに終了することができました。

当日は曇天ながら、万燈の設置を東六番丁小学校関係者をはじめとしました地域の皆様のご協力のもと行い、18時過ぎからは小雨のそぼ降る中でも、ご家族連れや浴衣姿の皆様に多くのご来場を戴き、宮町商店街振興組合さんのお力添えや、宮町地区交通指導隊さんのご協力など、多くの皆様のご協力があり、無事に開催することが出来ました。ここに改めまして感謝申し上げます。

これを好機としまして更に、地域内の方々と、より良い関係性を維持できるよう鋭意努力してまいる所存でありますので、今後とも更なるご高配を賜りますようお願い申し上げます。

本来なら拝眉にてお礼を申し上げるべきところでありますが、まずは、甚だ略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます。

                          企画立案・写真撮影 千葉富士男

 

★写真をクリックして頂くと拡大され

 右と左に矢印が現れ、クリックすると前後の写真にに移動します。

 スマートフォンでの閲覧の場合は、タッチスクリーンを指で押した状態で、

 左右に写真をスライドさせますと写真が前後します。

 

 

読売新聞<宮城版>掲載記事 令和3年8月31日

令和3年度第14回東六小の桜と音楽を愛でる会

現在の仙台市立東六番丁小学校は、伊達政宗公入府時、国分氏の氏神である覚性院があった所に、承応三年(1654年)奥州仙台伊達陸奥守、二代領主、伊達忠宗公が東照宮を建立するため、江戸から御神体を迎え、御仮宮が設けられた場所でした。仙台東照宮建立の際に桜が植えられたとも伝わります。その後、仙台東照宮・仙岳院の塔頭、吉祥院となり、江戸時代を通じ日本でも有数の大きな祭だった仙台祭の神輿渡御の際、東照宮御旅所とされました。東照宮御例祭は、現在の仙台青葉祭りとして受け継がれています。

明治6年(1873年)万日堂に創立された小田原小学校は、明治16年現在地に東六番丁中等科小学校として移転。1600年代に植えられましたエドヒガンザクラは既に大木であり、土井晩翠作詞の校歌ニ番に(ああも大きく育つもの)と歌われ、開校以来148年、児童生徒達の移り変わりを観望してきた、学校と地域のシンボルとなっています。

 本来であれば、皆様方と共にエドヒガンザクラを愛で、共に素敵な音楽を楽しみたいところではございますが、昨年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から中止としました。

 今年度、令和3年第14回 東六小の桜と音楽をめでる会は、東六小学校と宮町商店街や地域の皆様と一致協力し、各学校と参加団体の演奏風景と桜の動画を作成。動画よる配信と、DVDを配布・貸出、今年度の、東六小の桜と音楽を愛でる会として、皆様と、桜と音楽を愛でる機会としました。

 

~エドヒガンザクラと演奏の動画をご覧くださいませ~

撮影令和3年3月30日~31日 【令和3年度 3月28日開花~3月31日満開】

  仙台市立東六番丁小学校 校庭

主催 東六小の桜と音楽を愛でる会実行委員会

協力 東六地区連合町内会 仙台市立東六番丁小学校 宮町商店街振興組合 038press

出演 東六小学校 スクールバンド

   ち~むぎゃっぱ~ず

   常盤木学園高等学校 吹奏楽部

   安田智彦&Just Friends 

            和太鼓演奏連 千賀

    東北チェロアンサンブル 銀河

038プレス「お!宮町地域情報編集局」について

■団体の目的・概要

 038プレス編集編集局は,単に地域のフリーペーパーを発行すること自体が目的ではなく,それを手段と捉え,様々な活動を地域に仕掛け,地域をより活性化させることを目標としている。重要なことは,取材を通して地域を見る,つながることであり,取材のなかで地域の課題を知り,それを解決するための議論を巻き起こすと共に,多様な住民の地域参画を促し,彼らを支援していくことにある。

 地域のなかで

1多様な学びのチャンスがあること,

2学んで終わりではなく、学んだことを地域で活かす循環を作ること,

3学びと地域参画により、新たな出会いや学びがあり、

 学びの拡大再生産に繋がっていくことが重要であり,

 連合町内会や小中高学校との連携,地域構成団体,

 宮町商店街振興組合と連携し,

 商店街の担い手の発掘・育成を手がけ,

 将来的には地域の「中間支援組織」として成長していくことを目指して活動している。

 

組織概要

組織名:お!宮町地域情報編集局

代表者:主筆 海老一朗 ・ 編集長 千葉富士男

設 立:平成16年  4月【2004年】

編集局:平成22年10月【2010年】

住 所:〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町二丁目4番48号 

    東六コミュニティ・センター内

連絡先:お宮町なるほどツアー申込 Fax 022‐223-7988

           お問合せ  お問合せフォームへ

    📩 info038press@gmail.com

           URL  http://038press.jimdo.com

           ☎️  022-266-2688  📲090-7932-5021

事業の紹介

地域情報誌 038Press <お宮プレス>

お宮プレスの発行内訳

発行部数  8,000部 A4カラー8ページ 冊子

発行原資  協賛企業の寄付により 年間発行予算 100万円

配布先   仙台市青葉区五城中学校学区 東六地区連合町内会区内全戸配布 5,500部

      五城中学校・北六小学校・東六小学校 各校全校配布 東六児童館

      宮町商店街振興組合加盟商店全店・仙台東照宮他寺社仏閣・常盤木学園

      杜の都信用金庫・宮町郵便局・七十七銀行宮町支店・仙台銀行宮町支店

      宮町交番・アエル・東六コミセン・福沢市民センター他 公共機関窓口等

 

038プレス 発行の軌跡  創刊準備号〜直近号ダウンロードへ

 

スピンオフ企画

連携事業

・このサイトは,

お!宮町地域情報編集局が発行している地域密着型の情報共有フリーペーパー『038PRESS』のHPです。

お宮町地域情報編集局
ロゴのダウンロードはこちらより
お宮町地域情報編集局ロゴ-1.png
PNGファイル 1.6 MB

SNS シェア