038Pressのミライ【現在議論中】

次回の編集会議:平成30年12月9日日曜日

日時:平成30年12月9日日曜日 14:45~16:45

場所:東六コミュニティ・センター二階第1会議室

内容:

⑴【お宮町地域情報編集局のミライについての議論】

    ・今後の活動方針

    ①今後の活動の方向性   

    ①-1合本・総集編の作成            

    ①-2 まちあるき・歴史講座の開催  

    ①-3 他地域へノウハウの継承や講座 

    ①-4 商店街・学校・地域団体との連携

    ②-1 現在の活動

     【市民センター・生涯学習センター連携・学校連携・まちあるき】

    ②助成金の【使途】

❶今迄の既刊の合本,まとめを制作

❷まちあるきや歴史講座

❸他地域へノウハウの継承や講座の開催及び,商店街・学校・地域団体との連携 

東六地区連合町内会・宮町商店街振興組合・仙台市青葉区街づくり推進課・地域内の小学校・中学校・高校・専門学校等・金融機関や公共機関等に配布。私たちの活動の経緯を踏まえ,制作物を教材として活用したり,商店街や連合町内会,地域団体や地区内学校と連携し,地域を学ぶ機会の創出を目指す活動を仕掛けてゆく。

 

⑵仙台みどりと風の会 市民活動応援賞【受賞】について

    ・2018年度 市民活動賞として助成金を獲得

    ・使途についての論議

特記事項】

予てより,まちづくり助成金

仙台みどりと風の会【前・仙台市長 奥山恵美子氏創設助成金仙台みどりと風の会 市民活動応援賞】の申請が案内されており、お宮町地域情報編集局にて助成金を申請したところ,この度,平成31年度に10万円の助成が決定いたしました。この決定を受けまして,

平成30129()開催の編集会議に,前仙台市長 奥山恵美子さんが直接,会議をしているところへ助成金を持参する旨,ご案内がございました。

これまでの論議の内容

平成30年4月1日〜11月末日までの論議内容

お宮町地域情報編集局(038プレス)の現在と将来(報告書)

編集長:千葉富士男

 

現在議論中の(038プレス)の現在と将来の方向性

昨年より、お宮町地域情報編集局の未来と題し、編集部員に止まらず、宮町商店街振興組合の佐藤理事長、東六地区連合町内会の足利会長、歴代連合町内会長に、地域内外の有識者の方々と、当編集局、編集長、編集部員を交え、議論の最中である。新たなる企業協賛金や助成金の獲得、新設の補助金の活用などの素案が出て、仙台市の対応部局と調整も始めている。

 

議論内容

※    現在までの既刊を合本して、地域の学校等に寄贈する

※    地域の小学校の教材を製作し、開校150周年事業に結びつける

※    平成風土記事業と結びつけ、終結させる

 

※    まちあるき・歴史講座・助成金や地域情報誌を活用した「まちずくり」等の既存の事業のさらなる展開及び、復興支援事業(こんこんコンサート・映画上映事業・国連・国際防災会議等での事業ほか)の集大成的な本の作成

以上は現在の議論内容ですが、ここに出ている意見にとどまらず、方向性を議論中です!

 

 

現状

お宮プレスの発行内訳

発行部数  8,000部 A4カラー8ページ 冊子

発行原資  協賛企業の寄付により 年間発行予算 100万円(1号経費27万円程)

配布先   仙台市青葉区五城中学校学区 東六地区連合町内会区内全戸配布 5,500

      五城中学校・北六小学校・東六小学校 各校全校配布 東六児童館

      宮町商店街振興組合加盟商店全店・仙台東照宮他寺社仏閣・常盤木学園

      杜の都信用金庫・宮町郵便局・七十七銀行宮町支店・仙台銀行宮町支店

      宮町交番・アエル・東六コミセン・福沢市民センター他 公共機関窓口等

既刊

平成23年3月1日 創刊準備号 00号発行

平成23年7月1日 創刊号   1号発行 ~

平成30年4月1日       28号発行(通算 29刊)

 

予算

1号印刷費26万円(印刷費)他経費1万〜2万(取材傷害保険・編集会議経費)27万円

                       年4回発行   合計 105万円

 

原資

企業協賛金 5社50万円 ア●ル・仙台●刷工業組合・●松建設・●イザ・●B corporation

助成金 東六連合町内会 年5万円

特別協賛 ハリ●コミュニケーション(株)50万円             105万円

 

現況

❶ 創刊準備号から7年以上が過ぎ、新たな企業協賛等の原資獲得が難しくなってきた

❷ 当初、受けていた仙台市等の助成金は同様の事業の場合、(編集・発行)受けれない

❸ 編集部員の負担・編集部員は当初から新陳代謝があるが近年は同一の数名が中心だった

❹ 中核を担う編集部員の身体的及び役職の都合や転居等による継続の不確実性の増大

 

 

ご意見募集中

お宮町地域情報編集局では、地域内外の皆様方、読者の皆様より、ご意見を募集しています。奮ってご意見をお寄せくださいませ。宜しくお願いいたします。

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